"その一方で、魚住昭氏が森氏と似た主張をしてもいる。
http://uonome.jp/read/1362
報道では麻原は自らの罪を免れるため、元弟子たちに責任をなすりつけようとした男である。
だが、実際に責任逃れをしようとしたのは元弟子たちのほうだろう。麻原は彼らの悪口を一度も言っていない。彼らから糾弾されても気にせず、彼らをかばう姿勢を崩さなかった。(略)
読者には信じがたい話だろうが、それが麻原の一貫した主張だった。彼は自分の生死には無頓着で、元弟子たちの魂が汚されることをひたすら恐れていた。裁判記録には、そうした麻原の宗教家としての姿勢がはっきりと描かれている。"